鬼沢真美 プロフィール

茨城県立水戸第三高等学校音楽科卒業。

特待生として昭和音楽大学短期大学部を経て、昭和音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。

昭和音楽大学同伶会留学生奨学金を得て、ローマ・サンタ・チェチーリア国立音楽院へ留学。

同音楽院上級過程のピアノソリストコースを満場一致の満点、賞賛を得て首席卒業。

 

第2回マリア・グラツィア・ヴィヴァルディ国際音楽コンクールピアノ部門第1位、及び特別賞受賞。

第18回アネモス国際音楽コンクールピアノ部門第2位。

第26回ロヴェーレ・ドーロ国際コンクール室内楽部門ファイナリスト。
第7回ピアニスト“セルジオ・カファーロ”杯第4位。

在伊中はローマ・バルベリーニ宮殿をはじめ、夏期アントロドッコ音楽祭など、各地でのコンサートにソロ、アンサンブルで出演。また第3回M.G.V国際音楽コンクールに公式伴奏者として呼ばれ、その様子をイタリア全土紙「Stampa」に掲載される。

帰国後ソリスト、伴奏者として活動を展開。2012,15,16,17,19年にソロリサイタル、オールショパンコンサートを開催。また地元、茨城県水戸芸術館のコンサートやラ・フォルジュルネ・オ・ジャポンに出演するなど、都内を中心に様々なコンサートに出演。


指導者としてこれまでに3歳〜70歳代まで、述べ200名を超える生徒を受け持つ。
また近年では、門下生からコンクール入賞者を輩出している。

東京音楽学院ピアノ・ソルフェージュ講師。
鬼沢ピアノ教室主宰。

 
Serie du Trio
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SERIE DU TRIO(セリエ・ドゥ・トリオ/SdT)はサックス2本とピアノによるトリオ。

ソプラノ・アルト・テナーの三種類を使い分け、クラシックを中心に様々なジャンルを演奏しています。美しいサウンドとハイソサイティな時間を音楽を皆様にお届けします。

東京を中心に活動を展開。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。東京にてリサイタルやコンサート・ライブを開催、またロータリークラブをはじめ、カフェやホテルラウンジ・大型商業施設・老舗旅館等でも演奏をしています。